5月21日(月)の朝、東京では173年ぶりとなる金環日食が見られます。
6時19分から日食がスタート。
月の影に隠れた太陽の環が見られるのは、
7時32分から37分のわずか5分。
板橋区立教育科学館(指定管理者:学研教育出版)では、
当日、近くの公園で観望会を開きます。
ビデオカメラで日食を撮影し、モニターに映しながら参加者と観測するほか、
望遠鏡と太陽投影板の組み合わせによる観測、
木漏れ日での観測などを予定しています。
また参加者にピンホールカードを配布し、
ピンホールでの観測なども予定しています。
当日の模様は、NHKの夜19時のニュース7で放送される予定です。
また、ロイター通信の取材も入るので世界へ向けて配信される予定です。
金環日食が東京で見られるのは173年ぶり。
次回はなんと300年後です(東京で見られる金環日食に限ります)。
とても貴重な天体ショーですので、お見逃しなく!


学研教育出版「広報チーム」です。
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