新教科書での算数の勉強には、「毎日のドリル」がおススメ!

3月6日に、このブログでも紹介した「毎日のドリル」シリーズ
この「毎日のドリル」が、新しい教科書での家庭学習に
おススメな理由を、お話しします。

さて、2011年4月から、小学校で新しい教科書の使用が始まります。
新しい教科書で、どこが変わるかということは、
みなさんご存知でしょうか。

今回は、大きく変わった例として、
算数の「分数」についてお話しします。

ポイントは、2つあります。

①スパイラル学習

スパイラル学習とは、1つの学習内容について、
学年の段階にあわせてくり返し学習すること
で、
数と計算の分野で重視されています。

例えば、分数のたし算、ひき算は次のように勉強します。

まず、3年生で

3年生分数計算のように、答えが1より大きくならない、
かんたんなたし算、ひき算を学習します。

次に、4年生で

4年生分数計算のような、分母が同じ分数のたし算、ひき算。

5年生で、

5年生分数計算のような、分母が異なる分数のたし算、ひき算を学習して、
やっと分数のたし算、ひき算の学習が終わります。

これまでは、5年生で分母が同じ分数の計算を学習し、
6年生で分母が異なる分数の計算を学習していました。

ただ学年が下がっただけでなく、3学年にわたるということが重要です。
それぞれの学年で学習する計算について、しっかり身につけることが
これまで以上に求められる為、家庭でもくり返し計算を練習し、
自信をつけることが大切になります。


②新しい内容

新しい教科書では、帯分数の計算が復活します!
昔は小学校で学習した帯分数ですが、2010年度までの教科書は、
学習しなくてもいい発展内容となっていました。
新しい教科書では、4年生で帯分数を学び、6年生では、

6年生分数計算のような、帯分数同士のかけ算まで学習します。


このように、「分数」という一つの分野の中でも、
新しい教科書では、学習することの量が増え、
レベルが上がったということがわかります。
これは、算数の各分野で見られ、
全体では、はるかに学習内容が増えています。
6年生では、「対称な図形」など、
これまで中学校で学習したことも追加されています。

ここで、「毎日のドリル」の出番です!
「毎日のドリル」は、新しい教科書にばっちり対応しています!
上の学年から下りてきた内容や新しく増えた内容にも対応するため、
それぞれのページの問題数と全体のページ数を増やしました。
帯分数の計算はもちろん、これまでの学習内容についても
より多くの問題練習ができるようになっています。

一方で、それぞれの学習項目のはじめには、
これまでどおりくわしい説明やポイントがついているので、
新しく登場した計算でも、解き方がよくわかります。


こちらから「毎日のドリル」の
サンプルページをダウンロード
することができます。
是非、毎日のドリルの問題量、わかりやすさを実感してみてください!


新学年に備えて、「毎日のドリル」で、
家庭学習の用意はいかがでしょう?

毎日のドリル表紙