『宇宙一わかりやすい』シリーズ 待望の「生物版」が登場!

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学生のみなさん、夏が来ましたね!
風鈴の音、入道雲、打ち上げ花火、あの子の浴衣。
たのしいことがてんこ盛りの夏ですが、自分の時間が沢山取れる分、勉強に精を出しやすい時期でもあります。

「えー、勉強かよ」と思った皆さん、朗報です。

このたび、わかりやすい説明とたのしいイラストで大好評をいただいている『宇宙一わかりやすい』シリーズの、新作が発売となりました。
今回は生物です!


本シリーズは、左が説明、右が図解の勉強しやすい構成となっています。
今までに、
『宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)』
『宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)』
など、化学3冊、物理2冊の5冊出ていまして、化学はクマ(かがっくま)、物理はリス(ぶつりす)といった魅力的なキャラクターがあなたの勉強をサポートしてくれます。

そして、今回の生物のナビゲーターは、ツバメ(せいぶつばめ)です!

p4-5ハカセとツバメの出会い。


p6-7地球に行く命令が下され


p8-9新たなフシギを解明するために、二人は生物の参考書を作ることに。


著作は『宇宙一わかりやすい高校化学』シリーズで参考書業界に革命を起こした船登惟希さん。
東京大学卒の船登さんが細部までこだわり抜いた、逸品となっています。


そして、監修は東京大学大学院教授、赤坂甲治先生。
本冊・別冊合わせて500ページすべてを、しっかりとチェックしていただきました。

生物は丸暗記科目!と思っている皆さんも多いのではないでしょうか。
でも教科書の紙面を眺めているだけでは、あまり頭に入ってきませんよね。
しかし、この参考書は、事象のイメージや理解がしやすく、その上で暗記ができるような作りとなっています。

たとえば、細胞小器官をキャラクター化して、それぞれの働きを説明したり

p34-35

イメージがつかめるよう、イラストを使って説明をしたりと

p330-331

楽しく勉強できる工夫が盛りだくさんです。

p182-183

別冊に問題集も付いています。
くわしい解説付きで、知識をしっかり定着させることができます。

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本作もイラストは水谷さるころさんです。
かわいくてわかりやすいイラストが満載です。

この夏から生物の勉強を始めようかなと考えているあなた。
センター試験で生物を使うあなた。
文字ばっかりの参考書じゃ続かないというあなた。
力を伸ばしたいなら、この本が絶対おススメです!
手に取って見てみてくださいね。

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『宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)』
船登 惟希 著
判型:A5判
定価:(本体1,480円)+ 税