学研の入学・入園祝いのプレゼント④ 読みつがれるロングセラー読み物

第四回は、小学校国語教科書でも紹介された、
ロングセラー読み物を紹介します。


『なぞなぞのすきな女の子』は、
なぞなぞが大好きな女の子とはらぺこのオオカミが、
森でばったり出会うお話。

『なぞなぞのすきな女の子』

オオカミは、うまそうな女の子だぞと舌なめずりしたとたん、
なぞなぞを出されて、大弱り。
さあ、どんななぞなぞかな?
女の子のだすなぞなぞにオオカミは答えられるのでしょうか?
なぞなぞがいっぱい出てくる楽しい幼年童話です。


つぎに紹介するのは『小さなスプーンおばさん』
アニメにもなっているので、
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

『小さなスプーンおばさん』

ある朝、目がさめたら、いきなりティースプーンくらいに
縮んでしまったスプーンおばさん。
気丈なおばさんは少しもあわてず、てきぱきと困難をきり抜けていきます。
気のやさしいご亭主との静かな暮らしのなかでおこる珍事件を
明るくユーモラスに描いた物語です。
初版の発売はなんと1966年。
半世紀近く子どもたちに愛され続けています。


『がんばれヘンリーくん』は小学3年生のごくふつうの男の子のお話。
ある日、やせこけた犬を拾ったことから次々にドタバタが起こります。

『がんばれヘンリーくん』

ヘンリーくんが街角でやせこけた犬を拾い、
こっそりバスに乗せて帰ろうとしたら、とちゅうで犬が大あばれ。
それ以来、ヘンリーくんのまわりには、
つぎつぎにゆかいなドタバタがおこります。


教科書で紹介されているものは以上のような本ですが、
ほかにも『たんたのたんけん』『小さい魔女』なども
40年以上読みつがれている名作童話です。

『たんたのたんけん』 『小さい魔女』


どれも読みやすいお話ばかりですので、
ぜひお子さまと読んでみてください。