★速報★『ほんとのおおきさ・なかよし動物園』がアメリカで金賞受賞!

『ほんとのおおきさ・なかよし動物園』

『ほんとのおおきさ・なかよし動物園』
英語版“Life-size FARM”が、アメリカの
今年のParents’ Choice賞のピクチャーブック部門で
最高の金賞を受賞しました!

Parents’ Choice賞は
子ども向けの書籍やCD、DVD、玩具などに
贈られる賞で、製品のカテゴリー別に
金・銀・銅賞を、親や先生が選出します。
日本では知る人ぞ知る賞ですが、
アメリカでは非常に権威ある賞と位置づけられています。

Parents’ Choice賞 公式サイトはこちら

Parents' Choice賞のピクチャーブック部門金賞


選者コメント(原文は英語です)
   
「ほんとのおおきさシリーズの監修者・小宮輝之氏は、
シリーズ最新作で、またしても読者をあっと言わせました。
“ほんとのおおきさ動物園”"もっと!ほんとのおおきさ動物園”
“ほんとのおおきさ水族館”をつくったスタッフは、
最新作”Life-Size Farm(ほんとのおおきさ・なかよし動物園)”では、
19種類の家畜動物を、実物大のハイクオリティな写真で紹介しています。
   
本のコンセプトは単純明快で、よく考えられています。
子どもたちは、ポニーの大きな前歯やシチメンチョウの虹色の羽毛、
そしてブタのしわくちゃの鼻を見ることができます。
ウマやウシのような大きな動物は、子どもの広げた腕の長さよりも大きな、
折りたたみ式のワイドページで紹介されています。
また、美しい写真と一緒に、役立つ情報も教えています。
各ページでは、動物の名前や年齢、性別、種名、
および飼育されている動物園名が書いてあります。
その下の”Time for a Close-Up(よく見てさがそう)”では、
動物のからだの特徴を説明しています。
ここでは家畜を識別するためにつけるタグの説明もあります。
アヒルはタグをあしにつけ、
ブタはタグをつけるために耳に穴をあけられるのです。
そして、各ページの4コママンガでは、
動物の生態とさわり方、持ち方について教えています。
   
農場や、なかよし動物園にまだ行ったことがない小さな子も、
もう絵本を卒業した年長の子も、どんな子でも
「ほんとのおおきさ・なかよし動物園」の素晴らしい誌面を楽しめるでしょう」


選者コメントの冒頭に
「ほんとのおおきさシリーズの監修者・小宮輝之氏は、
シリーズ最新作で、またしても読者をあっと言わせました」

とあるように、『ほんとのおおきさシリーズ』の
Parents’ Choice賞受賞は、これが初めてではありません。

シリーズ第1作『ほんとのおおきさ動物園』
英語版“Life-size ZOO”は
2009年度の同賞ノンフィクション部門で
金賞を受賞しました。

さらに
第2作『もっと!ほんとのおおきさ動物園』
英語版“MORE Life-size ZOO”と、
第3作『ほんとのおおきさ水族館』
英語版“Life-size AQUARIUM”は、
2010年度の同賞ノンフィクション部門で
2冊同時に金賞を受賞しています。

『ほんとのおおきさ動物園』 『もっと!ほんとのおおきさ動物園』 『ほんとのおおきさ水族館』

“Life-size FARM”は
今年9月に、全米で一斉発売されたばかりです。
その矢先のうれしいニュースでした。

これで、シリーズ全て金賞という
まれに見る快挙をはたしました。
本当に光栄なことです。
以前にも、このブログで書きましたが
このシリーズが、日本国内だけでなく海外でも
動物写真絵本のスタンダードとして読み継がれていく…。
夢ではなく、いつかそんな日がくるかもしれません。

これからも
『ほんとのおおきさシリーズ』を
よろしくお願いします。


『ほんとのおおきさ・なかよし動物園』
発売当時のブログはこちら

(N編集担当)