★速報★『ほんとのおおきさシリーズ』が英語版に続いて、スペイン語版もBest Bookに選ばれました!
ほんとのおおきさ動物園・スペイン語版 ほんとのおおきさ水族館・スペイン語版 もっと!ほんとのおおきさ動物園・スペイン語版
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『ほんとのおおきさシリーズ』のスペイン語翻訳版
“Animales al natural”
が、
ベネズエラの非営利団体バンコ・デル・リブロが推薦する
2013年度優良図書(The best book for children)に
選定されました

これは、1980年から毎年発表されている子ども向けの選書リストで、
ベネズエラだけでなくスペイン語圏全体
(スペインおよびラテンアメリカ諸国)の児童書の中から
審査員の評価を得て選ばれるものです。

2013年度優良図書リスト

バンコ・デル・リブロ推薦 2013年度優良図書リスト
(ほんとのおおきさシリーズはP10で紹介されています)



選者コメント(原文はスペイン語です)

 「ほんとのおおきさシリーズは、独創性あふれる本である。
  本の中で繰り広げられる冒険の主人公、
  それは間違いなく読者自身だ。
  
  この携帯式の壮大な動物園をめぐれば、読者の好奇心は満たされる。
  水族館の水槽の中やアフリカの草原に生息するような生き物たちが、
  実物大写真で紹介されているのだ。
  
  これらのクローズアップ写真は、日本の著名なカメラマンの撮影に
  よるもので、表情や質感、色彩をつぶさに感じることができる。
  また、やさしい言葉づかいの、楽しい文章も添えられている。
  (生息地や学名、生態などの動物の基本的な情報も逃してはいない)
  
  ほんとのおおきさシリーズは、幼児、青少年、
  そして大人たちにとっても、素晴らしいエンターテインメントである。
  この本を通じて、きっと楽しい体験が得られるであろう」


■バンコ・デル・リブロ (Banco del Libro)とは?
1960年に設立された、ベネズエラの民間の非営利団体です。
ベネズエラの民主政権が誕生した翌年から
「民主主義の確立には教育が最も重要」との信念のもと、活動を開始。
子どもたちに本を普及させ、読書を推進させるために
常に新しい方法を模索してきた先駆者的な団体です。
熱意とプロ意識を持ち、マニュアルにとらわれず、
スラム街や山間部の村、大学、コンピューター化された地域など
あらゆる場所において、子どもたちに身近な立場で活動しています。
1988年 第1回IBBY朝日国際児童図書普及賞受賞
2007年 第5回リンドグレーン記念文学賞受賞
(国際子ども図書館・日本国際児童図書評議会のHPから引用させていただきました)


『ほんとのおおきさシリーズ』
2009年から2012年にかけて
アメリカのペアレンツチョイス賞で
4作の英語翻訳版が、すべて金賞を受賞する快挙を成し遂げました。
今回の選定により、英語圏に続いてスペイン語圏でも、
本のクオリティが証明され、内容に深い理解を示してもらえたことに
清々しい喜びを感じています。

これからも
『ほんとのおおきさシリーズ』
よろしくお願いします。

(N編集担当)

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■ほんとのおおきさシリーズ
『ほんとのおおきさ動物園』
『もっと!ほんとのおおきさ動物園』
『ほんとのおおきさ水族館』
『ほんとのおおきさ恐竜博』
『ほんとのおおきさ・なかよし動物園』
『ほんとのおおきさ特別編・元気です!東北の動物たち』
『もっと!ほんとのおおきさ水族館』