児童文芸新人賞に輝く!『逢魔が時のものがたり』

日本児童文芸家協会が選ぶ第42回児童文芸新人賞に、
巣山ひろみさんが書かれた
『逢魔が時のものがたり』が選ばれました!

『逢魔が時のものがたり』

「逢魔が時」とは、
昼と夜の間の時間、夕暮れの時間帯を指します。

そんな時間に、不思議な世界にまぎれこんだ子どもたちが、
ちょっとおそろしいものに出会う、短編連作の作品です。

巣山さんの、物語を生み出す感性や、
読む人を不思議な世界に引き込み夢中にさせる文章力
評価されました。



2013年5月24日、都内で授賞パーティがありました。

授賞式の様子

授賞式では、学研教育出版の真当取締役より、巣山さんにお花を贈りました。

受賞を喜ぶ巣山さん(向かって右)

受賞を喜ぶ巣山さん(向かって右)。左は、編集担当の山本。本を出版した学研教育出版も表彰していただきました。

(O編集部員)