まんがで楽しく古典作品を読もう!「学研まんが 日本の古典」シリーズ新登場!

学研まんがに新しいシリーズが登場しました!
その名も、「学研まんが 日本の古典」シリーズです。

このシリーズは、昔ながらのいわゆる学習まんが風の絵柄ではなく、
現代のコミック風の迫力のあるタッチで描かれています。
初めて日本の古典作品を読む方や、読んでみたいけれど難しそう……
という方でも、楽しくすらすら読めるシリーズです。
時代背景や、まんがの内容を補足説明したコラムも充実
楽しく読みながら、いつの間にか古典の基本知識が身につきます!

今回発刊したのは、
『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 百人一首』
『学研まんが 日本の古典 まんがで読む 古事記』の2冊です。

『まんがで読む 百人一首』 『まんがで読む 古事記』

「百人一首かるた大会で勝つために、百人一首を覚えたい!」
「ヤマタノオロチや因幡の白ウサギ、ヤマトタケル……
なんとなく知っているけれど、実際はどんな話なのだろう?」
そんな方に、特にオススメです!


『まんがで読む 百人一首』は、百人一首の百首全てに、
「意味」「解説」、そして決まり字や覚え方など、
かるた大会で勝つためのコツをまとめた「かるたで勝つ!」をつけました。

百人一首の百首全てに覚えるコツが

和歌の三十一文字だけではなかなか理解できないことも、
まんがならよくわかり、記憶にも残ります!
ページ下方には、「上の句」「下の句」の暗記に役立つコーナーがありますので、
これで、かるた大会はバッチリです!!


『まんがで読む 古事記』は、日本最古の歴史書を、
現代のまんがで生き生きと再現しました。

主に『古事記』の神話の部分をまんが化

『古事記』の内容がピンとこない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、
『古事記』には、スサノオノミコトのヤマタノオロチ退治、
オオクニヌシノミコトが因幡の白ウサギを助けた話、
ヤマトタケルの伝説など、
絵本などで昔話として知られている話がたくさんあります。
本書は、主に『古事記』の神話の部分をまんが化していますので、
ぐいぐい引き込まれることまちがいなし!

「神様の数え方」「黄泉の国とは」など、
まんがの内容が、よりわかるコラムもあるため、
初めて『古事記』を読む人でも大丈夫です!

全ページふりがなつきで読みやすく、古典学習の入門に最適!
日本の古典作品を手軽に読みたい大人の方にもおススメです。
ぜひ書店でお手に取ってご覧ください!


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◆学研まんが 日本の古典シリーズ◆

『まんがで読む 百人一首』
監修:吉海直人(同志社女子大学教授)
まんが:小坂伊吹、樹咲リヨコ、華潤、かめいけんじ
菊判/208ページ/4C(32ページ)&1C
定価1,365円(税込)

『まんがで読む 古事記』
監修:竹田恒泰
まんが:館尾冽、岩元健一(サイドランチ)、久間月慧太郎(サイドランチ)、亀小屋サト(サイドランチ)
菊判/232ページ/4C(40ページ)&1C
定価1,365円(税込)