スマートフォン・タブレットで楽しくサイエンス「ビリーの不思議サイエンス」

生まれたてのコアラの赤ちゃんは
体長2cm、体重1gぐらい
というとても小さいからだで生まれてきます。

その小さい赤ちゃんは、
生まれてすぐに力強い前足を使って自力で母親のおなかのふくろにたどりつくそうです。

なんとも頼もしい生き物ですね!

そんなコアラの男の子・ビリーを主人公にしたデジタル・サイエンスまんがが

「ビリーの不思議サイエンス」

楽しみながらサイエンスを学べる内容です。

大人気のこのまんがの第2話を12月12日に公開しました。
今回は、第1話で見つけた黄金のたまごの正体がわかるかも!? というわくわくの内容です。

また、第1話では、簡単な英語の発音を学べるコーナーもあります。

ビリーの不思議サイエンス〈第2話 伝説のエッグ・ロック〉

黄金のたまごをかかえるビリー

iOS(iPhone/iPad)でも、Androidでも読めますので、
ぜひダウンロードしてお楽しみください。もちろん無料です

iOS向け
(iOS版は、『学研電子ストア』アプリの電子書籍として配信されます。)
http://ebook.gakken.jp/gstore/special/billi/

Android向け
http://kids.gakken.co.jp/billi/bn_pc/

さて、オーストラリアのゴールドコーストで
両親や妹のエミリー、仲間たちと元気にくらしているビリーは、
実は生まれてすぐに迷子になってしまったという過去があるんです。

スプリングブルック国立公園のそばの池で
迷子になっているところを、レンジャーに助けられたビリー。

コアラの赤ちゃんの頼もしさのせいか、ビリー独特のおおらかさ?
のんびり? という性格のせいか、
あまり危機感はなかったのかもしれませんね。

数年後に両親に再会できたビリーですが、
どんなドラマがあったのか、
そんな物語も今後語られるかもしれません。

どうぞお楽しみに!