『ええところ』の感想文がコンクール最優秀賞に!

「平成25年度 神奈川県夏のすいせん図書読書感想文コンクール」
(神奈川新聞社主催)低学年の部で、
学研の絵本『ええところ』の感想文を書いた
大野朱々風(おおの・すずかぜ)さん(南足柄市立北足柄小1年)が、
最優秀賞に選ばれました。

ええところ読書感想文

(C)神奈川新聞社

12月8日に行われた表彰式では、記念品などとともに
『ええところ』の著者、作者くすのきしげのりさん&
絵のふるしょうようこさんのサイン本が贈呈されました。

両者のサイン入り

(C)神奈川新聞社

このお二人はそれぞれ徳島県とアメリカ在住のため、
両者のサイン入りというのは非常に貴重な1冊です。

1年生の朱々風さんの文章には、素直できらきらした言葉がたくさんつまっていて、
大賞決定にさほど時間はかからなかったとか。
「おみずもたいようもたりているのにげんきのないおはなみたい」だった朱々風さんと、
フランスからきた友だちとのエピソードが瑞々しく表現された最優秀作は、
絵本に負けず劣らず胸に響く作品です。
ぜひ皆さんもご覧ください。

(編集担当・K)