TOP > 白書シリーズWeb版 > 小学生白書 > 2024年11月調査
保護者に、子どもにとって将来役に立つと思う教科をきいたところ、1位「算数」(23.9%)、2位「外国語活動/外国語」(17.8%)、3位「総合的な学習」(13.5%)、4位「国語」(12.7%)、5位「道徳」(4.2%)でした。
前回調査と比較すると、「総合的な学習」が前回調査4位→今回調査3位と、順位を上げる結果となりました。
将来役に立つと思う教科の上位の9つ(※)について、将来役に立つと思う教科として選んだ理由をきいたところ、算数と家庭、体育では「日常生活に役立つ」(算数54.0%、家庭70.7%、体育51.4%)、外国語活動/外国語と理科では「仕事に役立つ」(外国語活動/外国語57.5%、理科51.4%)、総合的な学習と国語、道徳、社会では「常識として必要」(総合的な学習55.6%、国語61.8%、道徳72.0%、社会53.7%)が1位となりました。