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書籍

名器から生まれた名曲(1)

モーツァルトとヴァルター・ピアノ

[楽譜]楽器からアプローチする演奏法

モーツァルトとヴァルター・ピアノ

監修:

著: 久元祐子
訳:
イラスト:
発売日:2013年9月20日
本体価格:\1,400
ページ数:96ページ

体裁:B5判/左開き
付録:
品目コード:3200002111
ISBNコード:978-4-05-154086-9

内容:
◆作曲家の息吹を感じる??。時代と楽器を理解して初めてわかる、名曲の魅力と作曲家の想い。
◆作曲家が名曲を書いた当時のピアノは、現代の楽器とは異なる点が多くあります。
◆作曲家の想いをよみがえらせ、当時の香気高い、魅力ある演奏を再現するために、作曲家が当時使っていた“ピアノの特長”から名曲にアプローチし具体的な演奏法を解説する、画期的な新シリーズの登場です。
◆ 第一弾はW.A.モーツァルト。愛器ヴァルター・ピアノを使って書かれた3曲を取り上げました。
◆ 演奏法を色分けして示した楽譜は、全曲が掲載され、すぐに演奏することが可能です。
◆4Cグラビアを含む作曲家と楽器の解説は、ビジュアルを多用。視覚からも、理解が深められるよう工夫しました。
◆ 著者は、ピアノへの造詣が深く、知的な演奏で評価が高い久元祐子先生。時代楽器への興味が高まりつつある昨今、執筆、リサイタル、セミナーと、その活動が注目されています。

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著者プロフィール

ピアニスト。東京藝術大学卒。同大学大学院修士課程修了。ラトヴィア国立交響楽団、読売交響楽団など内外のオーケストラやベルリン弦楽四重奏団などと共演。歴史的楽器の演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追い求めている。
2010年のショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルの演奏会を行い、大賀ホールで天皇皇后両陛下ご臨席の下、御前演奏を行う。2011年ウィーンのベーゼンドルファーザールにおけるリサイタルは絶賛され、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾る。2012年イタリア・ロヴェレート国際モーツァルト音楽祭に招かれ、リサイタルを開催し好評を博す。CD10枚をリリースし《ハイドンとモーツァルト》は、毎日新聞CD選1位。著書に「モーツァルトのピア ノ音楽研究」、「作曲家別演奏法?モーツァルト」(ショパン)など。国立音楽大学准教授、楽器学資料館ピアノ・プロジェクト研究所員。
久元 祐子ウェブサイト→ http://www.yuko-hisamoto.jp/

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