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今月のあかね先生

あかね先生のレッスンルーム

4月

教えて! ピアノ・レッスンのあれこれ

あかね先生のセミナーで受講者の方から多く寄せられる質問にお答えします!

「くさの字」とは、いったい何でしょうか?「くさの字」を使うとどんなメリットがありますか?効果的な取り入れ方も教えてください。

「くさの字」について、2号に分けてご説明いたします!

<「くさの字」とは?>

『リズムのほん』では、1拍をりんご1つに例えていますが、リズムが複雑になるとりんごで表すことが難しくなります。そこで、リズムが複雑になる頃から使うものが「くさの字」です(2巻以降)。「くさの字」はアルファベットのブイ「V」のような記号で、1拍を、2拍を、1/2拍をまたはのように表します。

<「くさの字」を使うメリット>

「くさの字」はリズムを記号化したものです。例えば、をくさの字で表すとになり、1拍の中で刻むリズムの内容が視覚的に理解しやすくなります。また、「くさの字」を書くことで、音価やリズムの流れがつかみやすくなるというメリットもあります。

<「くさの字」を書くときのルール>

①書き順を守りましょう!
(たん)のようにつなげて書くときも、(たた)のように離して書くときも、必ず矢印のように上から下、下から上の順に書きます。

②必ず声に出しましょう!
「くさの字」を書くときは、声に出して読むようにしましょう。手を動かしながら声に出すことで、より自分の中にリズムを定着させることができます。

 

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3月

PICK UP!『リズムのほん』 もっと『リズムのほん』を使いこなすためのポイント Part 2

前回に引き続きもっと『リズムのほん』を使いこなすためのポイントをお届けします。

ポイント3 “拍子うち”はゆっくりとやるべし!

『リズムのほん』2巻から、左手で拍をきざみ、右手でリズムをたたく拍子うちを取り入れています。“拍子うち”は、両手それぞれの動きが違うので、ピアノ演奏への導入にも大きな効果があります。この“拍子うち”、「リズム」のセミナーでは受講者のみなさまに生徒になりきって取り組んで頂いていますが、ある受講者の方から「自分のレッスンよりも、あかね先生がずっとゆっくり拍子うちをしていて、ビックリです」というご感想をいただきました。「リズム」のセミナーでは、♩=50くらいのゆったりとした速さで“拍子うち”を行います。これくらいの速さから始めてリズムをからだに染み込ませ、生徒さんが慣れてきたら徐々に速度を上げていくと、譜読みをラクにこなすための土台をしっかりと作ることができますね。

“拍子打ち”のやり方を動画でも解説しています!

ポイント4 先生は生徒の鏡になるべし!

ポイント(3)でお伝えしたとおり“拍子うち”では、生徒は左手で拍をきざみ、右手でリズムをたたきますが、あかね先生は右手で拍をきざみ、左手でリズムをたたきます。つまり、生徒さんの鏡になるために、先生は左右を逆に“拍子うち”をしているのです。実際のセミナーでも、あかね先生は受講者と向かい合い、鏡になって“拍子うち”をしてくださいますが、とてもわかりやすいです!慣れるまで大変かもしれませんが、脳トレ感覚で楽しく練習してみてください♪

もっと『リズムのほん』を使いこなすためのポイントいかがでしたか?少しでもみなさまのお役に立ちましたら嬉しいです。ぜひレッスンに取り入れてみてくださいね。

2月

もっと『リズムのほん』を使いこなすためのポイント Part 1

あかね先生の「リズム」のセミナーでは、受講者の方から「実際にセミナーを受けてみて、教材の使いこなせていない部分がよくわかった」というご感想をいただきます。セミナーで直接あかね先生のレクチャーを受けていただくのがもちろんベストなのですが、セミナーを受講できない方にも、少しでも多くのことをお伝えしたい…。
そこで今回、実際にセミナーを受講して使い方がよくわかった、という声の多いもっと『リズムのほん』を使いこなすためのポイントを、2号に分けてお伝えいたします。

 “両手うち”は動きをオーバーに、元気よく!

両手うちでは、元気よくリズムを言いながら、からだを大きく使ってリズムを表現します。例えば、4分音符は「たん」と言いながら胸の前で手をたたく、2分音符は「たー」で胸の前で手をたたき、「あん」であわせた手をおでこのあたりまであげる「たーあん」という動きをします。「小学生に音符の問題を出すと、音符名は分かるが長さがイマイチ」とおっしゃっている受講者の方がいました。両手うちは、音価を声に出し、からだを使って覚えることで、より生徒さん自身の中に落とし込むことができるリズム学習の大切な基礎です。しっかりと楽しく取り組みたいですね。そこで大事なのが、先生自身がリズムを元気よく大きな声で言うこと、動きを大きくすること!生徒は先生の動きをまねするので、「動きをオーバーに、元気よく!」とあかね先生もセミナーでおっしゃっています。両手うちのやり方は、『リズムのほん』1巻のp.6に、イラストで解説しています。

“両手打ち”のやり方を動画でも解説しています!

 りんごのペーパークラフトにはマグネットを入れるべし!

あかね先生は『リズムのほん」1巻のふろくりんごのペーパークラフトに、マグネットを入れて実際のレッスンで使っています。これならりんごがバラバラとしてしまう心配もありません!セミナーであかね先生の使っているりんごを見て、受講者のみなさんも参考にされているようです。りんごのペーパークラフトにマグネットを入れる方法は、「学研おんがく.net」内で写真付きで解説していますので、ご参考になさってください♪

りんごのペーパークラフトにマグネットを入れる方法

今月のセミナースケジュール

2/16(木):[群馬県/高崎]ヤマハミュージックスクエア高崎 サロン
『「譜読み」の基本を身につけるレッスン』

1月

教えて! ピアノ・レッスンのあれこれ

あかね先生のセミナーで受講者の方から多く寄せられる質問にお答えします!

あかね先生のセミナー「子どもが飽きない〈リズム〉のレッスン」の「導入編」に参加しました。『リズムのほん』の1巻から3巻までやりましたが、ぜひ4巻以降の内容も聞きたいです。4巻以降を対象としたセミナーはありますか?

「導入編」のセミナーにご参加いただきありがとうございます。
リズムのセミナーは「導入編」と「発展編」の2種類があり、「導入編」では『リズムのほん』1巻~3巻を、「発展編」では4巻と5巻を中心に学びます。内容の大きな違いは、「導入編」は4分の44分の34分の2を、「発展編」はそれらに加えて8分の68分の3とも学んでいくということです。はちゃんと理解できていても、8分のまるになると混乱してしまう生徒さんも多いと耳にします。確かに、それまで「4分音符が1拍!」と学んできたのに、「8分音符を1拍」と数える拍子が出てきたら、はじめは混乱しますよね。「発展編」のセミナーでは、そのような生徒さんにもわかりやすく、楽しく8分のまるを導入できるヒントをたくさん得ることができます。(ゆ)

丸子あかね先生のセミナー

今月のセミナースケジュール

1/20(金):[東京都/武蔵村山]7th CODE イオンモールむさし村山店
『「譜読み」の基本を身につけるレッスン』

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