編集部チョイス「おすすめの1曲」

レベル:

掲載楽譜 →

  • ぴあのどりーむ

  • おんがくドリル

  • ピアノの森

  • 丸子あかね先生の導入教材シリーズ

  • ピアノのほん

  • iPhone・iPad対応 どれみふぁむらのたんけんたい

  • ピティナ・ピアノステップ課題曲掲載楽譜

  • 運命と呼ばないで

Facebookに遊びに来てください!

・ココファングループ採用サイト


  • JASRAC許諾番号:S0904012063
  • 6月6日は楽器の日
  • 楽譜のコピーはやめましょう

おんがく通信TOP

バックナンバー

2018   1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月  

2017    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月  

2016    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月  

2015    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月  

2014    1月 

2013    5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月 

2012    1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月 

2011    5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月 

11月

音楽を愛するみなさんのためにバジル先生とオザワ部長の新刊書籍2冊をご紹介します♪アレクサンダー・テクニークを活用して心と身体の緊張を改善してみませんか?

「アレクサンダー・テクニーク」は、心と身体の緊張を大きく改善するのにとても効果的なメソッド(方法)で、欧米のジュリアード音楽院など有名な音楽学校では必ず教えられています。日本でも注目されるようになってきているので、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか(『学研 おんがく通信』でも何度かご紹介してきましたね)。ただ「具体的にはどういうもので、何の役に立つのか」ということは、ご存知ない方が多いでしょう。そんなアレクサンダー・テクニークが何であるのかいうことと、あなたの演奏と音楽指導に役立てるための方法を、イラスト付きでわかりやすく紹介してあるのがこの『音楽演奏と指導のためのマンガとイラストでよくわかるアレクサンダー・テクニーク 入門編』です。『吹奏楽部員のためのココロとカラダの相談室』シリーズのバジル・クリッツァー先生によるこの本は、吹奏楽だけでなく、音楽に関わるすべての方におススメの一冊です。

バジル先生の音楽演奏と指導のための
マンガとイラストでよくわかる

アレクサンダー・テクニーク 〜入門編〜
A5判/128頁/本体価格:1,200円(税別)

以下、バジル・クリッツァー先生のコメントです。

アレクサンダー・テクニークは、音楽をするひとが、そのひとの真の力を発揮して幸せな音楽生活を実現し、そうすることでこの世界にもっとたくさんの、もっと素敵な音楽が溢れ、そうすることで世界がもっと素敵で平和な場所になるようにするためのものです。ぜひ、試してください。実践してください。行く手を阻むものはありません。
Enjoy your journey!


バジル・クリッツァー


『あるある吹奏楽部』でおなじみのオザワ部長がおくる、あるあるすぎる《吹奏楽部》事典! 日常から楽器解説、コンクールまで吹奏楽部の全てをマンガ付きで紹介します。強豪校への取材記事、作曲家対談など読み物も満載です!

■四六判/216頁/本体価格:1,200円(税別)

▲たとえば”なみだ【涙】”を探すと上のようなマンガと解説文が!意外に役に立つ(!?)かもしれない吹奏楽部用語が満載です。

9月

「3年で出来ること。」金丸文武&Shota Miyakeトークライブレポート

Prologue
「何か面白いことしよう」。始まりはそこから。 6000円とギターと寝袋を持って世界一周に出た金丸文武は旅中にパリで一人の写真家と出会った。Shota Miyakeという新進気鋭の写真家。 それからお互いに世界を飛び回り、数年後に日本で再会を果たした。
そこで二人で話したのが、「何か面白いことをしよう」というキーワード。
お互いに夢を掲げた。期限は3年。
夢を見るならデカいほうがいい。デカい夢を見よう。その第一歩となる決起集会。

(「3年で出来ること。」特設HPより)

東京都にある世田谷区民会館で、ストリートミュージシャン金丸文武さんと写真家Shota Miyakeさんによるトークライブが7月3日に開催されました。あいにくの大雨でしたが、多くの来場者に恵まれ、大盛況のうちに終了しました。
後半のステージは、金丸氏とMiyake氏による本ライブの主旨でもある「3年で出来ること」についてのトークショーです。金丸氏は「紅白出場」、Miyake氏は「MoMA美術館で個展開催」という目標を掲げました。達成できない場合は、罰ゲームも用意されているのだとか…。さらに入場時にお客さまからいただいた、3年以内に叶えたい夢や達成したい目標の一部を紹介し、会場全員でシェアし応援し合う…というコーナーもありました。夢や目標は異なりますが、決意表明をし応援をしてもらうことで、わずかですが不安が晴れるような、そんな気がしました。

そして金丸氏のライブへ。世界一周時にギターひとつで毎日路上ライブを重ねていた姿からは想像しがたい、美しい透き通った歌声が響き渡りました。(そのギャップが良いです! )歌声とともにスクリーンに映し出された写真は、金丸氏が世界中で出会った方々の笑顔。時折、世界一周時のエピソードを交え、愛に満ち溢れた和やかな時間でした。
終演後には、金丸さんにサインを求める長蛇の列が…!遠方からお越しになったブログ読者、路上ライブで見かけたファンなど、大勢の方々に囲まれ、たくさんのエールを受け取っていました。
3年後に向けて、彼らがどのように変化をしていくのか、今後の活躍にも期待です!皆さんの3年後に叶えたい夢や達成したい目標は、何ですか?(の)

金丸文武 リリース情報

書籍
「世界の路上で生まれた奇跡」
学研パブリッシング
CD
「アンダルシアの風」
UNDER HORSE RECORDS(UHR-43)

7月

まごころを伝えよう!教室のおたより作り編集部のおすすめのアイディア

心を込めて作った、1枚のおたより。
それは、姿の見えない相手を想って書くお手紙。
想いを言葉で、雰囲気をイラストで伝えて、読む人に"まごごろ"を届けたい。
おたよりが生徒さんを通じて、お父さん、お母さんの手に渡り…
もっとたくさんの方にぬくもりを届けてくれるかもしれません。
そんな1枚を、もっと気軽に、もっと簡単に作れたら…

今月は、編集部から、おたより作りにちょっとしたアイディアのご提案です。
オリジナルのおたよりを通じて、先生や教室のことをたくさん知ってもらい、生徒さんや保護者の方に、今よりもっと教室を好きになってもらいましょう!

♪先生と読み手をつなぐコラム

先生の想いを自由に書くコラムのコーナーを作ってみてはいかがでしょうか。普段見ることができない先生の素顔を、おたよりを通じて生徒さんや保護者の方に伝えましょう。プライベートのこと、レッスンのこと、音楽に関すること…ありのままを書くことで、先生と読み手との距離もぐっと縮まるはずです。気張らずに書いてみましょう!

♪イラストを効果的に使いましょう!

おたよりのタイトル周りは、毎月同じテイストのフレームでそろえて統一感を出すとGOOD。さらに、毎月の話題に合わせて、七夕やハロウィン、クリスマス、お正月など、各月のイベントに合わせたイラストを使えば、季節感のあるおたよりになります。

学研ピアノ教室だより

♪コーナーまわりもひと工夫

各コーナーに囲みをつけると、まとまりが出てすっきりとした印象に。レイアウトもしやすくなります。Wordの図形とフレームのイラストを、コーナーの雰囲気に合わせて使い分けて、わかりやすく、楽しいおたよりにしましょう。

ピアノの先生お助けBOOK
ピアノの先生のためのイラスト集 [おたより・季節のカード編]

ステキなおたよりをカンタンに作りたい! 可愛いカードやはがきを家ですぐに用意できたら…
⇒お悩み解決! お助けツール新発売♪

おたより作りなどに活用できる、季節と音楽の要素が融合した「イラスト・データ」がたっぷり収録されているCD-ROM付きブックです。また、便利な「フォーマット・データ」も収録。今月ご紹介したおたよりも、なんと12か月分収録されています! レイアウトの手間いらずで、内容を書き換えるだけでカンタンに完成します。さらに、おたよりの内容に困った時に役立つおたより文例集付き! ほかにも、印刷するだけですぐに使えるカードやはがきなど、季節のあいさつにピッタリのアイテムも収録。まさにピアノの先生必携の1冊です。

※WindowsのMicrosoft Word 2003~2013、
 Microsoft Excel 2003~2013に対応
■AB判/96頁/4C・1C/CD-ROM付き
■本体価格1,600円(税別)

6月

吹奏楽と音楽を愛するアナタのために…新刊をお贈りします!

あなたがつくる おんがくえほん

5月

えほんを つくろう。おんがく はじめよう。
こころを育む“音育”教材、ついに誕生!

「おんがくえほん」制作によせて…

山本キヨヱ:編・監修 フィオーレ:編

自分で作った絵本で音楽のおけいこをする。なんて素敵なことでしょう。
今まで夢みていた、音楽の世界と絵画造形の世界を同時に体験できる楽しい教材が、ついに実現しました。それが、この「おんがくえほん」シリーズです。

音楽活動においては、楽器を弾いたり歌を歌ったりするとき、色彩感や立体感、遠近感を感じ、表現することが必要です。これは、音楽を聴くときにも必要な感性といえるでしょう。一方、絵画造形活動は、物語や音楽から、さまざまなことを感じ取ったり影響を受けたりすることが、表現に大きく作用します。
このように、音楽と絵画造形の双方が干渉しあい、影響し合うことで芸術的な感性が育っていくのではないかと思うのです。
“幼少期からこの2つの分野=「音楽」と「絵画」を切り離すことなく、自然に体験し学習することはできないものだろうか…”、という長年の願いが、この本の原点です。

全体の構成、絵画制作、編曲は、音楽教室と絵画造形教室を併設するフィオーレに所属し、実際に子供たちの指導にあたっている作家、講師によるものです。子供が大好き、そして子供たちも先生が大好き、そんな先生方の愛情がたくさんこめられています。
フィオーレが長年積み重ねたノウハウから生まれたこの「おんがくえほん」で、子供たちが幅広いアートの世界を楽しみ、これからの音楽活動のすばらしい出発点になりますように、そして、いつまでも子供たちに愛される「おんがくえほん」となりますよう、願ってやみません。

あなたがつくる おんがくえほん やまのおんがくかい(3歳6ヶ月ごろ〜) せかいのたまご(3歳ごろ〜) おもちゃのぼうけん(2歳6ヶ月ごろ〜)

このページのトップへ

(C)Gakken Plus Co.,Ltd. 無断複製・転写を禁ず